八字風水で選ぶ金運アップの開運財布

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日本語で金運というと努力しなくても入って来るお金というイメージを持つ人が多そうですが、 東洋占術では金運は「正財」「横財」「偏財」「蓄財」の4種類に分けられます。

正財(せいざい)とはお給料に当たるもので、真面目にコツコツ働いて得るお金です。
自分の努力次第で増やすことができます。
もちろん、財運が良くてもサボれば少なくなります。

横財(おうざい)は、宝くじや懸賞、遺産など、棚ボタ的に入ってくるお金です。
自分の意思でコントロールできない為、基本的に努力は必要ありませんがコンスタントに入っては来ません。

偏財(へんざい)は横財と似ています。
占術によっては横財と同じように扱われますが、 偏財は投資やギャンブルなど、自分の意思でお金を使い、増やすというイメージです。
自分の意思で行うので、相場を読む能力や勝負勘の良さが必要です。

蓄財(ちくざい)とはお金を貯めることです。
蓄財運がないと、お金がどんどん出て行って手元に残りません。
蓄財運がありすぎるとケチになり、嫌われます。


ぱっと見れば分かる様に、「正財」「横財」「偏財」は入って来るお金です。
でも「蓄財」だけは入って来た後のお金を指しています。

お金持ちになれるかどうかは、この蓄財が一番重要なのです。
良い蓄財ができるかどうかで、入って来るお金の量も変わってきます



お金と水の関係


古来から川や海辺など、水のある場所に文明は栄えてきました。
その為、風水では水とお金は深い関わりを持つと考えられています。
実際に本格的な陽宅風水では水を使った方法で金運を上げることができます。
玄空飛星派風水(げんくうひせいはふうすい)などで用いる手法です。

ただし水を使った処方は、置く場所を間違えると健康面の危険を伴います。
お金だけでなく人にも大きな影響を与える為です。
その上、どの方位に水を置くと金運が上がるかは家によって違う為、 西に置きましょうとか、東に置きましょうと一概には言えません。

催財の秘法とされる五鬼運財法(ごきうんざいほう)でも水を使います。
以前住んでいた家で私もやりましたが、ものすごい効き目があり、びっくりする様な所から横財が入ってきました。
でも細かな条件がある為、処方できる家とできない家があります。
私が今住んでいる家も処方できない家です。
ちなみに五鬼運財法は、大凶方位をあえて使うという危険な手法なので間違いが許されません。
そして、場合によっては設置後の管理が面倒くさい為サボってしまう可能性があり、安全を保障できませんので、ここではやり方のご紹介はしません。。。


水を使った処方は影響力が大きいので、とにかくちゃんとやらなければなりません。
特に、溜めただけの水はどんな場所に置いても大凶です。
流れていない水は「止水」といい、良い効果が得られず副作用しかないものとなります。
(お風呂の水も溜めっぱなしにしてはいけませんよ)
その為、人工的に水を溜める場合は魚を泳がせたりエアポンプを使ったりして水に流れを作ることが必須です。
水はただ溜まっているだけだとすぐに腐るのです。


これはお金も同じで、ただ溜めているだけのお金は腐ってしまいます
つまり、風水で入って来る財の運気を上げても、蓄財するだけではお金が腐ってしまうということです。
持っているお金が腐ってしまうと、運気や体調や性格など、どこかに支障が出てきます。
そうならない為に、流れを作ることが大事なのです。

でもお金の場合は水と違って魚を泳がせることができないので、 使うことで流れる状態にします。


以前、「コミックユダヤ人大富豪の教え」という漫画を読んだ時、同じようなことが書かれていてびっくりしたのを覚えています。

「幸せな金持ちは、富を実現する過程で、不思議なことに気づく。
誰か個人が、お金を所有することは実はできないことだ。
お金は社会の中を流れる川のようなもの。
そして、川の流れを独占することはできないことを知るのだ。」

ここでもお金を川に例えています。
そして、ユダヤ人大富豪も貯め込んではいけないと説いています。
中国の風水の「気」や処方と同じことを言っているのです。

日本でも昔から「金は天下の回り物」といいます。
お金は貯め込んではダメだし、いずれ戻って来るということわざです。


ただし、ただ使えばいいという訳ではありません。
お金持ちはお金を大事にします。
お金を大事にするというのはお金を貯めて守ることではなく、お金を無駄にしないということなのです。
そしてお金持ちの人のすごい所は、無駄であるかどうかの判断に優れているという点です。

人生を豊かに生きる為には趣味も大事です。
趣味に費やすお金を無駄とは考えない人は多いでしょうし、 むしろプライベートを充実させる為に頑張って働く人もいると思います。
そもそも、お金を稼ごうとしてしまうと趣味ではなくなってしまい、楽しくなくなる可能性もあります。

でもお金に縁のある人や金運の良い人は、趣味でさえも仕事につなげるということをします。
趣味に大金を投じたとしても、使った以上のお金を回収することを常に考えているのです。
直接仕事にはしなくても、趣味から何かヒントを得たりしています。
結果的に無駄使いで終わらないのです。


ちゃんとした風水の鑑定をしないと水を置くべき方位や場所を誤ってしまうのと同様に、 何が無駄使いで何が無駄でないかを判断するのは容易ではありません。

お金を稼ぐ力というのは才能の一種です。
運動神経の無い人が早く走れなかったり、芸術の才能が無い人がうまく絵を描けないのと同じで、 お金持ちの思考回路は普通の人にはなかなかマネできないものです。

でも、センスなら磨くことができます。
洋服と同じで、センスのない人が無頓着でいたらオシャレにはなれません。
オシャレな人や雑誌を見て、真似するところから始めると思います。

お金に対するセンスも、稼いでいる人の真似をするところから始めます。
後に入ってくる可能性のあることを考え積極的に投資すれば良いのです。

ギャンブルで勝ったり収入の良い時に、 さらにギャンブルで増やそうとしたりパーッと使いたくなるのが人情ですが、 そういった、お金に余裕のある時こそ設備投資や資格取得の為の学費などに使うべきです。

でも一番良いのは他人の為に使うことです。

「天地人」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
中国の儒学者『孟子(もうし)』の『公孫丑章句(こうそんちゅうしょうく)上』の一節です。

「天時不如地利 地利不如人和」
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず

天のもたらす幸運は地勢の有利さには及ばない、
地勢の有利さは人心の一致には及ばない。という意味です。

つまり、占いや風水も人の和には敵わないってことです。
その最強のものに投資すれば良いのです。



無駄に見えて無駄じゃないもの


以前「モシモノふたり」というテレビ番組で、実業家でもあるタレントの神田うのさんがホームパーティをするという企画をやっていました。
お金の使いっぷりが豪快でした。
無駄使いと感じる人もいるかも知れませんが、ここで使われたお金は人をもてなす為なのでこれは投資です。
そして、パーティの招待客は恩を売りたい相手や、メインゲストと相性が良い人の中から選んでいると思います。

ちなみに、浮世離れしすぎていてイライラする視聴者が多かった様ですが、 テレビで流れている以上ギャラが発生していますし、自分の財布から出していた高級食材の代金なども最終的に番組から出ていると思います。
あれはプライベートを装ったビジネスです(笑)

でも、大金を使ってあなたをもてなしていますというアピールは欠かしていませんでした。
どんなに頑張っても気付いてもらえなければ人に投資する意味がありませんから、その辺は抜け目ないですね。
メインゲストのコシノジュンコさんは金額以外の労力にもちゃんと気付いていて、 さすがだなと感じました。

お金を稼ぐことに対してセンスのある人は、「他人にお金をかける→アピールする」といったことを感覚的にやることができます。
ただし、恩を売る為の接待とはいえアピールし過ぎれば嫌われます。

親しくない人に物をもらったりするのを嫌がる人もいますし、 こういったやり方の好き嫌いはあると思いますが、神田うのさんが稼げる人であることは事実で、 人脈を大事にすることは投資に値するということです。
普通の人が考える無駄が実は無駄じゃないという例です。


ちなみに神田さんの場合、日頃から呼んでいるという花屋やシェフにかかる費用も会社の経費で落とせていると思います。 (年商100億円ですから)
なので、普通の人が同じようにやるのは不可能ですし、何でもかんでも人に奢ればいい訳ではありません。
それに、あくまで投資なので、返ってこないこともあります。
お金を腐らせるくらいなら他人の為に使うべきですが、 収入を超える様だったり、手元に全くお金が残らない様な人付き合いをする必要はありません。


でも、相手がお金持ちだからとか、お金に困っているからと言って人に集(たか)ったりする行為はNGです。
それは付き合いを大事にしていることにはなりません。
稼げる人と真逆の行動です。
その時は得をしたとしても、結果的に縁を失うことになるでしょう。
これはお金だけでなく、特技のある人にタダで何かをしてもらおうとする行為も含まれます。


ところで、番組の冒頭で、神田さんが買い物をするシーンがありました。
そこでご自身の財布を取り出したのですが、 高価な財布をスカーフで包んでいるのが映っていました。
財布を大事にしていることが良く分かります。
こんなに稼いでいても尚、財布を大事にしているんだなと驚いてしまいました。

そう、財布って大事なんです。
稼いでいるんだから高い財布だって買えるでしょと思う人もいるかも知れませんが、 むしろ稼いでいない人ほど財布を大事にした方が良いです。



お金を大事にする思考と財布の関係


お金に対するセンスを磨くには、お金を大事にするという意識を持つことが重要ですが、 その際、ボロボロの財布に入っているお金を大事だと思うのは難しいのです。
例えば、きれいにラッピングされた箱に入っている指輪と、 ビニールの袋に入っている指輪では、どちらが高価に見えるでしょうか。

全く同じものでも、きれいにラッピングされた箱に入れられ 大事に扱われているものに価値を感じるはずです。

元々稼げる力のある人なら多少無頓着でも構わないでしょうが、 金運を上げたいと考える人がボロボロの財布を使うのはかなりもったいないことです。
常に自分のお金と一緒に目に入る自分の財布は、 お金を大事だと感じる為にとても役立つアイテムだからです。
誰だって大事なものを無駄なことに使いたくないはずですから、無駄遣いが減ります。
そして、貯め込んではいけないということが理解できていれば賢い使い方をしようと考えます。


また、ボロボロになると、財布そのものも大事に扱えなくなります。
ポイと放り投げたりすることも抵抗なくできてしまうかも知れません。
でも買ったばかりの新品の革財布を想像してみてください。
始めのうちは傷が付かない様にしようと大事に扱っているはずです。
ブランド物の財布であれば尚のことです。

逆に100円均一で買った財布は新品であってもさほど大事にしようとは思えないと思います。
壊れたり汚れたりしても、また買えばいいやと考えるからです。

品質の良いものや高価な財布を持つということは、結果的に財布を大事に扱うことにもなります。

この様に、お金を大事にする為に財布に投資をして、意識を変える為の訓練をするのです。

また、レシートがいっぱいになってパンパンになれば財布の形も崩れるので、 財布の中もこまめにキレイにしようと思う様になります。
レシートをいつまでも財布に入れておくと運気が下がるので、結果的に運気の上がる行動をとることにつながります。


そして、職人が心を込めて作った物には魂が宿ります。
魂の宿った財布は、持ち主であるあなたの力になろうとしてくれるに違いありません。
その為にも大事に使ってあげてください。
全ての物にエネルギーやパワーがあると考えるのが風水です。
(というか、実際にあるんですけどね)
でもいくら風水的に良いパワーのある財布でも、 自分を大事に思ってくれない持ち主の力にはなってくれないでしょう。
自分を大事に扱ってくれる人を好きだと思うのは、人も物も同じなのです。


”財布がくたびれてきたな”と感じたら、これまで頑張ってくれたことに感謝し新しいものに交換しましょう
思い入れがあったり本当に大事なものなので変えたくないという場合は、 定期的に当て縫いなどの修理をすべきです。
修理してまで使わなくて良いと思う様なら本当に大事ではないので、 やはり買い替えた方が良いですね。

どれくらいの期間で買い替えるべきなのかは、使い方や素材にもよりますが、 品質の良いものであれば長持ちもします。
安い財布を何度も買うのに比べれば結果的に蓄財にもなります。


良い「蓄財」について理解して頂いた上で、 「正財」「横財」「偏財」の運気をアップする方法を紹介したいと思います。



八字風水を使った開運法


ここでは八字風水を元に、開運財布をご紹介しようと思います。

八字というのは四柱推命でいう命式と同じもので、 生年月日時のことです。

例えば、2000年1月1日0時は
己卯(年) 丙子(月) 戊午(日) 壬子(時)となります。
漢字が八個あるので八字です。

そして、八字を風水的に処方するのが八字風水です。
一般的に風水といえば「家相」をみて、そこに住む人の運を上げるものですが、 八字風水では「人」そのものをみて運を上げることができます。


本来の方法は、まず四柱推命を用いてその人の五行のバランスを計算し、足りない五行を強めます。
理気風水と同様の「催吉」を施すのです。

ただし、どれか1つ突出して強い五行がある場合は「従格(じゅうかく)」となります。
従格は五行のバランスを中和して整えることが難しい為、 突出した五行をさらに強める方法で対処します。
ですが、従格とするかどうかは透干の有無などを確認しなければならず、 少々難しくなってきます。
(詳しくは浅田真央選手の記事をご覧ください)

その為、ここでは金運にスポットを当て「財」を生じる五行のみを強めます。
私自身、『財』の五行の財布を5年、財を生じる五行の財布を5年使用しましたが、 財を生じる五行の財布を使うようになってから横財が入り、金運が大幅にアップしました。

生まれた年と月と日だけを用いますので、 生まれた時間が分からない方でも処方できます。
六字風水になりますが、98%問題ありません。

万が一2%に当てはまってしまった場合でも、 陽宅風水で家に水を置く処方の様な危険はないので、ご安心ください。



八字を確認する


金運のラッキーカラーは日干の五行によって人それぞれ違います。
ご自分の八字の日干の五行を知らない方は こちらのページで無料で八字(命式)が算命できます。
名前と生まれた時間は未入力で構いません。

上記のページが開かない方はこちらをどうぞ 四柱命式無料計算

※ ただし、夜11時前後に生まれた人は少々デリケートな扱いとなります。
  (詳しくは夜子時問題とはをご覧ください)


これまで鑑定した経験から23:00で日干支を変えた方が適切と考えているのですが、 上で紹介したサイトの算命は1日の始まりを0:00からとしているので
夜11時以降に生まれたことが分かっている方は翌日の日付を入力 してください。

 例.1999年12月31日23:00生まれ=2000年1月1日と入力
   2000年1月1日0:00生まれ=2000年1月1日と入力


上記のサイトで生年月日を入力し、 出てきたページの日元又は日柱と書いてあるところの下の文字を見ます。 
日干.JPG八字例.PNG
これが、生まれた日の十干で、日干です。


生年月日さえ分かれば良いので、 自分用はもちろん、大事な人へのプレゼントにも喜ばれること間違いなしです!


日干がの人の金運アップにはこちらのお財布

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番外編水商売の方にはこちらがオススメ



一粒万倍日に購入すると効果大です。

一粒万倍日とは
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)は、選日の1つである。
単に万倍とも言う。
「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。
一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。
但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。
一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。
その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するという。
財布屋 より


一粒万倍日をチェック!



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