八宅派風水の宅卦

八宅派宅卦.jpg

八宅派風水の宅卦(たくけ)の求め方は、紫白九星派風水の宅卦と同じです。
八宅の「宅卦」も、
離宅、坤宅、兌宅、乾宅、坎宅、艮宅、震宅、巽宅
の8パターンに分けられ、玄関の向きによって決まります。

玄関の向きが分からない方は紫白九星派風水(宅卦)のページでご紹介した即席羅盤を作ってくださいね。
100円で出来ます。


八宅でも紫白九星同様に、玄関が向いている方角から「気」を取り込み、対冲で迎えます。
その為、北向きの家の場合は「座離」となり、離宅と呼ばれます。

玄関を出る時、北を向いている・・・離宅
玄関を出る時、北東を向いている・・・坤宅
玄関を出る時、東を向いている・・・兌宅
玄関を出る時、南東を向いている・・・乾宅
玄関を出る時、南を向いている・・・坎宅
玄関を出る時、南西を向いている・・・艮宅
玄関を出る時、西を向いている・・・震宅
玄関を出る時、北西を向いている・・・巽宅


宅卦が分かったら、それに当てはまる八宅盤を見ます。
  八宅盤はこちら



まとめ


本命卦と宅卦で吉凶が真逆になる場合があります。

本命卦と宅卦の吉凶が同じなのが理想ではありますが、吉方位がうまく使えないと両方で凶方位となる場所を使うことになる為、 本命卦と宅卦の吉凶が逆でも、両方で「生気」が使える間取りならば、そちらの方が良いです。
(玄関が「宅卦の生気」で、寝室やリビングが「本命卦の生気」など)

ただし、どちらの八宅盤でも「絶命」に当たる方位を玄関や寝室に使わないのが鉄則です。
賃貸であれば引っ越せますが、既に建ててしまった家で玄関が「絶命」に当たってしまっている場合、勝手口があればそこから出入りすることをおすすめします。
「絶命」はそれくらい重く受け止めるべきなのです。


どちらかを優先させないとならない場合には本命卦を優先させます。
寝室の風水によってひどい腰痛が1晩で完治した例の時の家も、 本命卦と宅卦で吉凶が逆でしたが、本命卦を優先させました。



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