寝室の風水によってひどい腰痛が1晩で完治した例

腰痛.jpg

私は元々腰痛持ちではないのですが、 今年に入って腰痛になり、5年前に初めてひどい腰痛になった時の事を思い出しました。

だだし、その時は風水のせいで痛くなったのではありません。
なぜ風水のせいではないと言い切れるのかというと、引っ越す前も引っ越した後も痛かったからです。


原因も分かっていて、引越しの荷造りのせいでした。
中腰で重い物を持ったりすることが多く徐々に痛みが増していき、 ぎっくり腰ではないものの、最終的には立っているのもツラくなる程 痛くなってしまったのです。

痛みを抱えながら何とか引越しを終え、荷解きは放置状態で安静にしていました。
原因が分かっていたので、重い物を持ったりしなければそのうち治るだろうと病院へは行かずにいたのですが、いくら安静にしても腰の痛みはひく気配がありません。
そして、必要に迫られた物を段ボールから取り出しつつ暮らすという超絶不便な生活を送っていました。。。


そんな腰痛が治った実例です。


結果から言うと、引っ越す前1ヶ月弱・引っ越し後2ヶ月の計3ヶ月近く苦しんだ腰痛が 処方した翌朝に治ってしまいました


方法は、ベッドの位置を移動させたのです。
たったそれだけです。


それだけとは言いつつ、風水的な準備は色々めんどくさいです。
やり方は追い追い説明していくとして、ベッドの方位をどう変えたのかだけサクッと表にしますね。

風水の流派 種類 移動する前 移動した後
玄空飛星 山星 五黄 九紫
紫白九星 宅卦 一白 六白
年運 六白→五黄 一白
八宅 宅卦 五鬼 六殺
本命卦
玄空六法
※ 太極は家の中心です(小太極は無視)
※ 本命卦は生年がばれるのでぼかしておきます(笑)

始めから移動後の方位で寝ていれば良かったと思われるかも知れませんが、 引越しの際の月盤でこの方位を使いたかった為、 結果的に玄空飛星の山星5&八宅五鬼で寝るハメになりました。。。



ベッドを移動させる時の擇日(たくじつ)について


ベッドを移動させる時間は奇門遁甲で選びました。
とはいえ、すでに紫白九星の年運が六白から五黄に変わっていて、 あまり時期を伸ばしたくなかったので、用神宮(ベッドを置く予定の方位)しか合わせていません。

用神宮 格局など
景門・戊丙・天心星・九地 門の伏吟・空亡
景門・癸丙・天芮星・九地 門の伏吟
驚門・乙丁・天芮星・九地 乙奇得使
生門・丙甲(壬)・天冲星(=天衝)・九地 飛鳥跌穴・丙奇昇殿

一応 年月日時の盤を全部書いたものの、当時 年盤と日盤は意識していませんでした。
でも改めて見てみると全部に「九地」が入ってますね。
医者という象意のある吉神ではあるのですが、狙って揃えた訳ではありません。
(狙って揃えるなら天心星とかの方が良いです)
同じものが4つも揃うって何か影響がありそうですが、揃えようと思って4つも揃うものではないので、 あまり参考にはなりませんね。

ちなみに九地は八卦だと坤なので、シーツなどの綿布類という象意がありますが、 それが効いたかどうかも定かではありません(笑)


月盤を選んだ基準は翌月よりマシという程度です。


時盤については、改めて見返すと攻め過ぎていて『よくこの盤使ったな・・・』と我ながらビックリします(笑)
”日干が旬首で地盤の庚と飛宮格という大凶格を作っており、 時干の庚は地盤の癸と大格という凶格を作っていて死門が同宮している”という、とんでもない時盤です。
風水的に悪くなる要素がなかったので自信があったのでしょう。(←他人事)

でもこれのおかげで、用神がハッキリしている時は吉方取りと同じ使い方で結果が出ると、身を持って証明できました。
何せ翌日に治ってますからね・・・
これ、人体実験のデータとして、かなり貴重なんですよ。
だってプロの風水師はこんな攻めてる時盤、お客さんに試せないですからね(笑)
私も他人にはできません。

ひとつの宮に吉星が集まると、結果的に他の宮に凶星が集まります。
なので、プロが擇日をすると悪い格局のない無難な盤を選びます。
すごく良くはないけど、悪くもならないという感じです。
意図していない宮の象意が出ちゃったりもするので仕方ないことなんですけど、 翌日に効くという即効性はありません。

ちなみにこの後、放置していた荷解きを行いましたが、 腰痛がぶり返すことはありませんでした。


通常、擇日を併用しないと玄空飛星の効果が出るまで水星が1~2週間、山星が1~2ヶ月くらいかかります。
八宅は遅いと3ヶ月以上かかります。
玄空六法は使う方位と太歳や24節気の関係によって変わってきますが、早くても1週間くらいはかかるのではないかと思います。
翌日に結果が出たのは擇日の効果であることは間違いありません。
・・・内容は吉方取りですけどね(笑)

擇日について詳しくはこちら



まとめ


この年の立春が過ぎたらこの配置にすることは引っ越す前から決めていて、その為に100軒以上の物件を鑑定しました。
・・・鑑定のやりすぎで腰を痛めた可能性もあります。。。

その上、金運を捨てて健康運にのみ重点を置いて選んだ家なので、なかなか真似できる処方ではないことをご了承ください。

ちなみに、好き好んで金運を捨てた訳じゃありません(笑)
「旺山旺向」という金運にも健康運にも良い物件も見つけましたが、 不動産屋に問い合わせたらすでに他の人に決まってしまっていました。
たぶん風水のことなど知らないで入居を決めた『運と勘の良い人』でしょうね。

常人(=私)は、どちらかを優先しなければここまで良い風水の寝室は探せないということです。
実際、ちょっとした邪魔が入り数百万円の利益を得損ねて、めちゃくちゃ悔しい思いをしましたが、 こういうことも起こり得るだろうという覚悟は元々していました。
(金額の大きさが想定外でしたけどー!笑)

でも私にとって、寝るだけで健康になれる寝室には、お金より優先させる価値がありました
実は腰痛以外にも色々体調が悪くて、死ぬんじゃないかというくらいヒドい状態でしたが、今は元気です。

そういえば、理気の化殺方法の記事で”九紫火星にあたる場所が畳張りで、勉強部屋や寝室に使えたら最高”と書きましたが、この寝室はまさにそれです。
(さらにこの翌年、紫白九星の年運で九紫が巡ってきて、山星とダブルになってます)

でも、腰痛を治そうと思ってベッドを移動させた訳ではなかったので、 一晩で治ってしまったのにはびっくりしてしまいました。
「健康運が上がる→元気になる→痛みがとれる」となった様です。


寝ていれば痛みがひく・和らぐというタイプの腰痛は寝室の風水に関係ない日常の負荷から来るもので、 朝起きた時に痛くなっているタイプの腰痛はだいたい寝室の風水のせいです。

でも今回は、風水のせいじゃない腰痛も風水で治ったよというお話でした。



ところで以前、友人が坐骨神経痛になりました。
寝ていればラクと言っていたので寝室は大丈夫だった様ですが、 原因はやはり風水で、仕事中に刑殺を浴びていた様でした。
友人の職場に行った訳ではないので実際には見ていませんが、刑殺じゃないか聞いたところ 「柱がそんな感じ」と言っていました。
仕事がデスクワークで、時には徹夜することもあるというくらい長時間同じ姿勢で同じ場所にいるのです。
日常の負荷とのダブルパンチといった具合ですね。

一応忠告はしましたが、机の位置を移動させたかどうかは聞いていません。
宗教と同じで、信じていない人に強要したらウザいだけですし、強制できるものでもないですからね。。。

でもまぁ、自分のブログに書くのは自由なので、 デスクワークの人は寝室と同じくらい気を付けてくださいね と大き目の字で書いておきます(笑)
  巒頭の化殺方法はこちら
  理気の化殺方法はこちら



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