紫白九星派風水(宅卦)


ここでは、紫白九星派(しはくきゅうせいは)風水の宅卦(たくけ)をご紹介したいと思います。
寝室の風水によってひどい腰痛が1晩で完治した例の処方に使った風水の一つです。

Seesaaへ引っ越してくる前のブログのHTMLに1度書いたものの、デザインを変えた時に消えてしまい 諦めていたのですが、頑張って書き直します(笑)



宅卦とは


宅卦とは家の運のことです。
紫白九星派の「宅卦」は、
離宅、坤宅、兌宅、乾宅、坎宅、艮宅、震宅、巽宅
の8パターンに分けられます。

まずは、ご自身の家の宅卦がどれに相当するのかを調べてみましょう。


宅卦は玄関の向きによって決まります。

玄関の向きを調べる方法は簡単に言うと、玄関から屋外に出る時、自分がどの方角を向いているかです。
方位磁石を持って玄関に立ち、正面が8方位のうちのどの方角になるのかを確かめるのが一番ラクです。


本来は屋外で羅盤を使って計測するのですが、外から玄関を見てしまうと 自分の背中が「向」になるので、軽くパニックになる人もいるかも知れません。
私は最初なりました(笑)

あと、羅盤は手の平サイズの物でも3,000円くらいするので、この為だけに購入するのはもったいないです。
なので、即席羅盤の作り方を紹介します。



即席羅盤の作り方


1.まず、100均で方位磁石を買ってきます。

2.紙に十字と八方位を書きます。
八方位はすべて45度ずつです。
即席羅盤.gif
クリックすると別タブで表示されますので、書くのが面倒な方は[Ctrl+P]で印刷してください。
B6(B5の半分)くらいの大きさで充分です。

3.紙に書いてある十字と、方位磁石の東西南北を合わせてセロテープで合体させます。

完成 完成.jpg



即席羅盤の使い方


羅盤は丸い所(磁石と文字盤の黄色い部分)がぐるぐる回るので建物と平行にできるのですが、
羅盤.JPG
これは即席なので羅盤ごと回してくださいね。
その為、紙と方位磁石の固定は必須です。


外を向いて玄関に立ち、方位磁石のN極(赤い針)を北に合わせたら、自分の正面がどの方角になっているかを見ます。

即席羅盤を持っている手と反対の手で、直角の堅い物を持つと分かりやすいです。
羅盤に付いている紐の代用です。
直角の物の角を合わせる.jpg
直角の物の角を方位磁石の中心に合わせ、横のラインを家と平行になる様に合わせます。
縦のラインの延長線が向です。
即席羅盤の使い方.jpg
この場合、南東を向いている家ということになります。



家の中心からみた方位ではないのでご注意ください。
例えば下の図面はどちらも西向きの家です。(太極は目分量 笑)
震宅.gif   震宅1.gif

玄関が北にあっても西にあっても、ドアを開けた時に自分が西を向いていれば西向きの家ですので、 玄関がどの場所にあっても向きの確認には関係ありません。


ただし、この様に方位の境目になってしまった場合、 方位の境目.jpg
残念ながら宅盤を使う事ができないので、年盤のみでの判断になります。


向きが分かったら、催吉・化殺を施します。
催吉・化殺について詳しくはこちら



宅盤一覧


それぞれの宅盤は表にしたので下記を参考にしてください。
どの方位にどの五行のアイテムを置いたら良いのかを記してあります。

五行の前にある数字は九星です。
(①は一白水星、②は二黒土星、➂は三碧木星、④は四緑木星、⑤は五黄土星、⑥は六白金星、⑦は七赤金星、⑧は八白土星、⑨は九紫火星)


玄関を出る時、北を向いている(離宅)
南東
⑧火

④水
南西
⑥土

⑦水
中央
⑨木
西
②金
北東
③火

⑤金
北西
①金


玄関を出る時、北東を向いている(坤宅)
南東
①金

⑥土
南西
⑧火

⑨木
中央
②金
西
④水
北東
⑤金

⑦水
北西
③火



玄関を出る時、東を向いている(兌宅)
南東
⑥土

②金
南西
④水

⑤金
中央
⑦水
西
⑨木
北東
①金

③火
北西
⑧火



玄関を出る時、南東を向いている(乾宅)
南東
⑤金

①金
南西
③火

④水
中央
⑥土
西
⑧火
北東
⑨木

②金
北西
⑦水



玄関を出る時、南を向いている(坎宅)
南東
⑨木

⑤金
南西
⑦水

⑧火
中央
①金
西
③火
北東
④水

⑥土
北西
②金



玄関を出る時、南西を向いている(艮宅)
南東
⑦水

③火
南西
⑤金

⑥土
中央
⑧火
西
①金
北東
②金

④水
北西
⑨木



玄関を出る時、西を向いている(震宅)
南東
②金

⑦水
南西
⑨木

①金
中央
③火
西
⑤金
北東
⑥土

⑧火
北西
④水



玄関を出る時、北西を向いている(巽宅)
南東
③火

⑧火
南西
①金

②金
中央
④水
西
⑥土
北東
⑦水

⑨木
北西
⑤金

北西を向いている家は北西の「気」を取り込み、南東で迎えます。
その為「座巽」となり、巽宅と呼ばれます。
他も同様です。





まとめ


年盤の吉凶は毎年変わってしまうので、 移動させるのに手間のかからない雑貨などがおすすめですが、 宅盤は玄関の向きが変わらない限りずっと同じですので カーテンや大きな家具など、動かしにくいインテリアに向いています。

でも今後、家を建て直す予定があったり引っ越す予定のある方は、やはり簡単に移動させられる物で化殺することをお薦めします。

  おすすめ化殺グッズはこちら



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